ABCDBLOG・ヒマナトキヨウノヨミモノ

小説家ABCDが注目するあれこれについて短くコラムやエッセイを書いています。面白い、楽しいものばっかり・・・のはずです。

日本のアイドルに注目! (85)【NGT48旋風が止まった? リクアワ2019・その2】

歴代1位獲得曲の翌年

前回の続きです。NGT48が大苦戦したリクアワ2019の順位を見て気になったことがありました。そこで、昨年までのリクアワ(AKB48グループ)歴代1位獲得曲の翌年の順位をまとめてみました。

2008年「桜の花びらたち」→10位
2009年「初日」→8位
2010年「言い訳Maybe」→4位
2011年「ヘビーローテーション」→1位
2012年「ヘビーローテーション」→4位
2013年「走れ!ペンギン」→25位
2014年「清純フィロソフィー」→10位
2015年「鈴懸なんちゃら」→37位
2016年「奇跡は間に合わない」→圏外
2017年「Maxとき315号」→5位
2018年「世界はどこまで青空なのか?」→77位

下には下が

リクアワ2019において、1年前に1位だったNGT48の「世界はどこまで青空なのか?」が一気に77位までランクダウンしていたので、過去にこんなことはなかったはずだ、何かあるぞ、と思って過去のデータを調べてみました。しかし下には下がいるもので、一気に圏外(101位以下)まで落ちたケースがありました。

2016年の1位「奇跡は間に合わない」は卒業発表した人気メンバー宮澤佐江の代表曲で、卒業前のリクアワで宮澤佐江ファンからたくさんの票を集めたものの、宮澤佐江が卒業したあとのリクアワではほとんど票が集まらなかった、ってことみたいです。リクアワは楽曲に対する人気投票のはずですが、楽曲よりもメンバーで票が集っていることもあるという典型的な例でした。NGT48の「世界はどこまで青空なのか?」については卒業したわけでもないのにこんなにランクダウンするとは、くらいのことしか言えなくなってしまいました。ここまでのランクダウンはたしかに珍しいことですが、それなりの理由があればありえないことではないみたいです。

しかしながら、事件の影響が出るとすれば次の総選挙や来年のリクアワからです。事件の影響が出る前なのにこの苦戦ぶりはどういうことなのでしょう。柱王は不治の病で余命わずか説が正しくて、いよいよ亡くなってしまったのでしょうか。だとしたらNGT48にってはダブルパンチをくらったような格好です。

余談ですが、亡くなったのではなく11月19日からずっと娑婆に出られなくなっているあの大金持ちの社長が柱王だったんじゃないか、というただのこじつけとしか思えないようなことを言う人もネット上にはいます。次期的な整合性と(78)に書いた有能なプロジェクトマネージャーという点は合ってますけどね。

私は、2019年も総選挙が行われるとして、次の総選挙に注目します。リクアワ同様にHKT48田中美久が躍進してNGT48荻野由佳と入れかわる(つまり5位以内もしかすると2位、おぎゆかは10位以下もしかするとアンダーガールズ)と予想しました。

(この記事終わり。(86)の内容については今のところ未定)

 

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