ABCDBLOG・ヒマナトキヨウノヨミモノ

小説家ABCDが注目するあれこれについて短くコラムやエッセイを書いています。面白い、楽しいものばっかり・・・のはずです。

テレビ番組と動画サイトに注目!(2) 【地デジ化後のわが家・その2】

地デジ化後2014年4月まで

前回の続きです。2011年に世間が地デジ化したあともわが家では普通にアナログテレビでテレビ番組を見ることができました。それはデジアナ変換というサービスを無料で受けることができたからです。

わが家は賃貸マンションの一部屋なのですが、大家の判断でマンション自体がケーブルテレビに加入したのです。あとは各住民の判断でそれぞれ申込手続をしてお金を払えば、特別な工事などなくすぐにその住民はケーブルテレビを見ることができます。

お金を払ってまでケーブルテレビを見たいとは思わない私も、地上波のテレビを見るときはそのケーブルテレビの回線を利用して見ることになりました。普通の地上波のテレビを見るだけなら申込手続もお金を払う必要もありません。

政府からケーブルテレビ業界に対して要請があったということらしいのですが、ケーブルテレビの会社はデジアナ変換という無料サービスを開始しました。そのおかげで私のような申込んでもいないただの回線利用者も、2011年の地デジ化後もアナログテレビのままで地デジ、つまり地上デジタル放送が見れることになったのです。

ただし、このデジアナ変換サービスは永遠に続くものではありませんでした。ほどなく画面のはじのほうに終了時期を知らせるバナー広告のような文字が出るようになって早めに対応するよう促されました。

迷いましたがわが家では結局、対応しませんでした。2014年の4月にデジアナ変換サービスが終了するまでアナログテレビでテレビ番組を見続けました。

地デジ化3年後の家電量販店

で、一応2014年春のデジアナ変換が間もなく終了になるというタイミングで家電量販店に行ってはみたのですが、完全に世の中の流れとタイミングがズレていました。そのためアナログテレビの人が地デジ番組を見れるようにするにはどうすればいいのかの家電量販店の店員の説明がどうにも的を得なかったのです。

店員からすれば3年くらいめったにやる機会のなかった説明をするわけですから当然のことかもしれません。知識があやふやになっていたり、そもそも若い店員だと地デジ化対応の説明をほとんどしたことがないような人もいて、私の要望に完全に応えてくれる店員には出会えませんでした。

しかもデジアナ変換にもいくつか種類があるようで、わが家の現状をいくら説明してもどのタイプなのか判断が難しいみたいでした。頼りないので地デジチューナーを買おうという気にはなりませんでした。

で、どうしたのか。それは次回書きます。

 

■このブログの歩き方■
挨拶・記事の作成方針・その他
https://www.abcdabcd.biz/ABCD

日本のアイドルに注目!<目次>
https://www.abcdabcd.biz/ABCD/A

日本の鉄道に注目!<目次>
https://www.abcdabcd.biz/ABCD/B

進学、資格、受験勉強に注目!<目次>
https://www.abcdabcd.biz/ABCD/C

テレビ番組と動画サイトに注目!<目次>
https://www.abcdabcd.biz/ABCD/D