ABCDBLOG・ヒマナトキヨウノヨミモノ

小説家ABCDが注目するあれこれについて短くコラムやエッセイを書いています。面白い、楽しいものばっかり・・・のはずです。

日本のアイドルに注目!(42) 【2位須田亜香里と1位松井珠理奈・その1】

1位松井珠理奈は

2018年の総選挙で1位になった松井珠理奈はその直後いろいろあって休養することになり、1位として出演するはずだったテレビやラジオ、レコーディング、撮影など丸々キャンセルして事務所とかレコード会社とかに大損害を与えたようです。キャリア10年の大人が1番の稼ぎどきに仕事を何ヵ月も休むなんて、制作会社ならびに放送局、ファンや他のメンバーにとっても迷惑なことでした。

休養することになった理由については書きません。ネットで調べるとただの推測、誹謗中傷や他ヲタによる猛烈なバッシングも含めいろいろ出てきますが、全てが本当であるはずはありませんし、本人ならびにSKE48の運営は「体調不良による休養」としか発表していないのですからそれ以上のことを私が書く必要はありません。休養によってどうなったかについてだけ書きます。

2位須田亜香里が

1位松井珠理奈が休養することになり、2位須田亜香里がかわりにがんばらなければならなくなりました。その予兆は6月16日深夜(総選挙の開票イベント終了直後)に放送されたNHK「AKB48SHOW! 選抜総選挙生放送SPin名古屋」のときすでにありました。松井珠理奈は念願の1位になれたよろこびから半ばパニック状態に陥っていて、1人で番組に出演することは不可能と判断されたのでしょう、例年1位の人が1人で出演する慣例を破って須田亜香里と2人で出演することになりました。

オンエアを見ましたが、あのときの松井珠理奈は酷かったです。まさに保護者の須田亜香里の誘導がなければコメントやVTRフリもまともにできないような状態でした。もしも松井珠理奈1人だったらとても番組が成立しそうにはありませんでした。

松井珠理奈を擁護するつもりもないのですが、私には10年間同じものを求め続けてそれがついに手に入ったなんて経験はありませんので、このときの松井珠理奈のよろこびがどれほどであったか正しくはわかりません。しかし、10年間求め続けていた念願の総選挙1位の栄冠をついに手に入れたのですから、よろこびのあまりパニックに陥ったとしても、少なくとも責めることはできないでしょう。

前田敦子は総選挙に参加した1回め、大島優子は2回め、指原莉乃は5回め、渡辺麻友は6回めで初めて1位になりました。松井珠理奈は10回めで初めて1位になったのです。1位になったあとのふるまいの違いから、指原莉乃らの偉さがわかるとか器の大きさが違うとかそういうことを言う人もいたみたいですが、そもそも1位になるまでにかかった時間が違うのですからそのよろこびの大きさも違うはずです。なので過去の1位経験者と単純に比較するのはちょっと酷かなという気がします。

松井珠理奈センターですでにMVが公開されていたSKE48のニューシングル「いきなりパンチライン」のテレビ番組初披露(6月27日テレ東音楽祭)のときは大変だったみたいです。これについては次回。 

 

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